旅は死への対症療法

死ぬのが怖くて、旅に出たくなった。 ここ数年、テロや自然災害で たくさんの人が亡くなる光景を目の当たりにして、 ​人生がたった一回しかないと改めて気づいた。 だからできるだけ後悔のないように生きたいし、 「あ、もう死んでもいいな。」と思えるような経験をしたいと思った。 「人はいつか死ぬ」というのは真理で、絶対に治せない病だけど、 僕は「旅は死への対症療法」だと思っている。 旅に出れば、いろんなものに出会う。 感動する。疲れる。おなかはすく。風を感じる。 人のやさしさに触れる。出会う。 旅で感じるすべてのものが僕の”生”を意識させる。 旅で得られる「生の実感」と「経験」が 少しでも死に対する恐怖を和らげてくれるなら 僕は旅を続けようと思う。

わたしのこれまで。

藤田勇樹 1992年3月15日 午後4時57分 天気 くもり 体重:3172g 身長:50cm 小学生:山の中で遊ぶ元気な子だけど泣き虫。 中学生:記録なし。 高校生:地元脱出。長崎へ。 2010年 長崎外国語大学 国際コミュニケーション学科 韓国語専攻 サークル NESTに入部。 「身近にできる国際協力の推進と実践」をモットーに活動。 NEST 2009年創立のフェアトレード推進サークル https://www.instagram.com/nestinngs/ 2012年 支援のあり方に疑問を持ちタイへ。山岳民族カレン族と出会う。 カレン族 タイ最大の山岳民族。像使いとしても有名。 2013年 【育休=自分を育てるための休学】と題して、大学を一年間休学。 3月 再びカレン族の村へ。 4月 九州一周 6月 国際協力NGO NESTEP 設立。 国際協力NGO NESTEP 「国際協力に携わる人」と「地球市民」の育てる活動をしている。 他にもフェアトレードカフェや講演活動、学生のサポートも。 https://ngo-nestep.jimdo.com/ 7月 大分県宇佐市の有機農家で農業従事 8月 タイ・パヤオ県 / HIVのコミュニティに滞在 9月 ラオス / 青年海外協力隊の活動を視察 2014年 3度目のカレン族の村へ。デング熱にかかる。 フェアトレード国際学生フォーラムを主催 2015年 1月 フェアトレード活動の集大成 FTファッションショーを開催. Tsunagu Night and Collection 長崎市の南山手レストハウスにてフェアトレードファッションショ

Camino2020

​ふじやんの大巡礼